FILOFAX(ファイロファックス)のシステム手帳

Filofax the Original

Filofax the Original

FILOFAX(ファイロファックス)は1921年に創業したイギリスの文具ブランドで、ルーズリーフ式の紙を革製のバインダーで綴じるOrganiser(システム手帳)を開発したことで知られています。元々は将校や牧師が使っていました。

今ではFILOFAX(ファイロファックス)はシステム手帳の代名詞となっています。バイブルサイズや6穴リングメカニズムなど、今日ではシステム手帳としてあたりまえのこともファイロファックスが始めました。

システム手帳のサイズにはA4、A5、バイブル、スモールなどのサイズがありますが、最も普及しているサイズはバイブルサイズです。最も普及しているバイブルサイズは、さまざまなリフィルが充実しているので、とくにこだわりが無ければバイブルサイズをお勧めします。

この「バイブルサイズ」という呼称は日本独自のもので、本来は「パーソナルサイズ」と呼ばれています。

The Original

The Original(オリジナル)は、初代ファイロファックスの特徴である、厚みのある一枚革をカッティングし、縁を折り返さずに切りっぱなしにしたシンプルな縫製と表ボタンをあしらったストラップで開閉するデザインを踏襲したモデルです。

革は加工の都合でビニールのような質感になってしまっていて、とくにパテントブラックやブラウンは安っぽく見えて、高級感はありません。この質感であれば、パープルやピンクなどの派手な原色の方が合います。

The Original Special Edition

The Originalの限定生産品であるThe Original Special Edition(オリジナル・スペシャルエディション)は、重量感がありながらも革の質感を生かした上品な作りです。The Originalとさほど価格が変わらないにのにも関わらず、チープな感じのThe Originalより高級感があるので、こちらの方をおすすめします。

カラーはマットブラックとネイビーの2色あります。ネイビーは英国にはなく、米国と日本での限定販売です。マットブラックは「Japan Limited Color」で、英国にも米国にもない日本限定販売となっています。

Filofax the Original

Filofax the Original

Filofax the Original

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